季節を、
一皿に刻む。

BOLD NAMI JAPANESE DINING — 丸の内

いま、丸の内に届くもの

冬の深みから春の兆しへ。北海道の寒鮭、能登の甘鯛、京都の山菜。市場の朝に選ばれた食材は、その日のうちに丸の内の厨房へ。料理長は、今日の海と山の声を聞いて、献立を組み立てます。

一皿のなかに、季節の移ろいと、作り手の呼吸が刻まれています。

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本日の鮮魚
2026年2月 — 冬の極み

「Bold Nami」という波

大胆でありながら、静かに。伝統の技を尊重しつつ、現代の感性で再解釈する。丸の内の地に根ざしながら、日本料理の新しいかたちを探し続ける。私たちの名前は、その姿勢を表しています。

敬意を込めた食材選び

毎朝、豊洲と築地に足を運び、目利きを重ねます。産地と漁師の名前まで知った上で、一尾一株を選ぶこと。それが私たちの最初の仕事です。

伝統の技と新しい表現

包丁さばき、火入れ、盛り付け。すべてに先人たちの知恵が息づいています。それを土台に、現代の目線で再構成します。

静かなおもてなし

言葉より、所作で伝える。押しつけがましくなく、しかし確かな気配り。24席という小ささの中で、一人ひとりに寄り添う時間をつくります。

市場から、厨房へ

寿司

鮮魚の朝

北海道・青森・能登から直送。活け締めと神経締めの違いを、舌で確かめます。

和牛

和牛の血統

兵庫県但馬と鹿児島県の指定生産者から。希少部位は、鉄板の温度と呼吸で仕上げる。

天ぷら

山の恵み

長野・山梨の契約農家から届く山菜と野菜。土の香りを残したまま、天ぷらに。

24席の物語

カウンターと個室のみ。全24席。大きなホールはあえて作りませんでした。料理人が目の前で仕上げる姿を、静かにご覧いただくための空間です。

一皿ごとに、料理人が語る。なぜこの魚を選んだのか、なぜこの火加減なのか。言葉が少なくとも、目と所作がすべてを語ります。

24
最大同時着席数
9〜11
一皿あたりの所要時間(分)
3
料理長が直接仕込むテーブル数
100%
季節の食材使用率
「丸の内の喧噪を抜け、静かに座った瞬間から、時間が変わりました。
一皿ごとに、なぜこの組み合わせなのかが伝わってくる。言葉にしにくいけれど、確かに心に残る食事でした。」
— 2025年12月、企業経営者 佐々木様

特別な夜を、丸の内で

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