メニュー
季節により内容が大きく変わります。市場で選んだその日の最良の食材を、料理長が一皿にまとめます。アレルギーやご要望はご予約時にお知らせください。
前菜 — 季節の小鉢
季節の前菜盛り合わせ
能登の甘鯛の昆布締め、京都の山菜の和え物、北海道のいくら。冬の濃厚な味わいを、酸味と塩味で引き立てます。
¥3,800
鮎の南蛮漬け
初夏の鮎を酢と香味野菜に漬け込み、骨まで柔らかく仕上げました。翌朝まで熟成させてから提供します。
¥2,900
お造り — 鮮魚の声
本日の鮮魚お造り(5種)
能登の甘鯛、北海道の寒鮭、青森の真鯛、静岡の金目鯛、北海道のホタテ。醤油は三河の三年熟成を使用。
刺身は、魚の筋と脂の走りを読み、包丁の角度を変えます。
¥8,800
本マグロ 赤身と中トロ
天然本マグロの赤身と中トロ。赤身は薄造り、中トロは少し厚めに。わさびは根からおろしたもの。
¥7,400
造りの考え方
魚の状態は、朝の市場で見たときと、厨房に戻ってからの変化で変わります。脂の乗り具合、身の締まり具合を見て、切り方と厚みを決めます。同じ魚でも、今日と明日では味わいが異なります。
天ぷら — 衣と油の呼吸
季節の天ぷら盛り合わせ
車海老、穴子、舞茸、れんこん、春菊。衣は薄く、油の温度は常に一定に保ちます。
¥6,400
穴子と野菜の天ぷら
穴子は骨まで柔らかくなるまで低温で揚げ、野菜は火の通りを計算して順番に揚げます。
¥5,200
肉料理 — 鉄板の温度
黒毛和牛サーロイン鉄板焼き
A5ランクのサーロイン。塩は能登の海水から作ったもの。表面を焼き、芯を少し残す火加減。
鉄板の温度は、肉の厚みと脂の量で毎回調整します。
¥14,800
和牛フィレ肉のグリル
山椒風味の赤ワインソース。フィレは低温でじっくり焼き、ソースは煮詰めて香りを凝縮。
¥13,200
鉄板焼きについて
和牛の鉄板焼きは、肉の呼吸を聞きながら火を入れます。脂が落ちる音、肉の収縮の具合、香りの立ち方で判断します。温度計は使いません。経験と集中力だけです。
ご飯もの・仕上げ
季節の炊き込みご飯
旬のきのこや山菜を炊き込みます。ご飯は土鍋で炊き、蒸らした後、軽く混ぜて提供。
¥2,400
抹茶と小豆のデザート
自家製わらび餅と季節の和菓子。抹茶は宇治のものを使い、温度と濃さを調整。
¥2,100
※ 消費税10%込。サービス料10%別途。
アレルギーをお持ちの方は、事前にお知らせください。メニューは仕入れにより変更となる場合があります。